
12歳の少年アン
その昔、水、土、火、気の4つの国で成り立っていた。各国には水、土、火、気のそれぞれの技をあやつる能力を持つベンダー(使い手)が存在し、彼らベンダーの中で、4つの技をすべて使いこなせる唯一の者が『アバター』と呼ばれていた。アバターによって世界の秩序を保たれ、人々は平和に暮らしていた。しかし、火の王国が他の国を攻撃してからは、世界の秩序は崩れてしまった。アバターだけが世界平和を取り戻すことができるのだが、アバターの後継人はたった12歳の少年アンだった。しかも、彼はまだ「気」の技しかマスターしていないのであった…。
![]() 「気」の民の最後の生き残りで、物語の主人公。 |
![]() 心やさしい水の民出身の14歳の少女。 |
![]() 自分が一番正しいと信じている典型系的なティーンエイジャー、カタラの兄。 |
![]() 翼の付いたキツネザル。アンのペット。きゅかくにすぐれ、危険をびんかんに察知する。発達した手足のおかげで人間と同じような動きが可能。 |
![]() アンたちの旅の移動手段となるバイソン。空を飛ぶことができる。 |
![]() 火の王国の王子。 |